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東京散歩 松陰神社

東京、世田谷線の松陰神社前で降りると、吉田松陰を祀った神社とお墓があります。

吉田松陰は安政の大獄で亡くなっており、松下村塾の門下生である高杉晋作や伊藤博文がこの地に改装したそう。東京にお墓があるのも納得。


本物の松下村塾は萩の松陰神社にありますが、東京の松陰神社にも松下村塾のレプリカがあります。

というわけで、東京の松陰神社。

思ったより大きくてきれい。地元の人や、観光客らしき人が来ており、なかなかの賑わいです。

境内にある石燈篭は、毛利だ、吉川だ、小早川だ、門下生だと、名前を聞いたことがあるぞといった面々が奉献したものとの事。

それだけで注目してしまいます。

御朱印ももらい、参拝へ。

松下村塾はそのすぐ近くにあります。

本物そっくりに作ったものらしく、本物と言われたら信じそう。

観光客が訪れ中を覗いたり、地元のおじいさんが絵を描いていたり、のんびりとできる雰囲気の中、それぞれ楽しんでいました。


中もしっかり作られている。

萩の本物と比べても、そっくりです。(萩の旅行記はコチラ)

さて、次は吉田松陰のお墓へ。

ちょうど周りに人がいなかったので、ゆっくりと手を合わせられました。

吉田松陰の他、長州藩士の墓も複数あります。

お墓に入る所にある鳥居は、木戸孝允(桂小五郎)寄進の鳥居。

そんなわけで、吉田松陰に思いをはせ、のんびりとした時間が流れた松陰神社。

近くにはきれいな花が咲いていました。