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京都、幕末めぐり1

京都と言えば、世界遺産やら国宝やらがゴロゴロしており、一人旅もしやすく、女性人気も高い観光スポット。

その京都で、幕末関連に的を絞った旅行をしました。

主に新選組、坂本龍馬、長州藩関連をめぐっています。


まずは、新選組関連を。

光縁寺。山南敬介など、新選組隊士のお墓があります。

100円を支払って入るのですが、ここの住職さんは面白い方で、色々お話をしたのをよく覚えています。

やはり山南敬介目当てで訪れる人が多いんだろうな。

そこから歩き、八木邸へ。

新選組最初の屯所になった八木邸は、抹茶・菓子・ガイド付きで1000円。

高めですが、当時のままの建物を見学する事ができるので、十分魅力的ではあります。

八木邸は芹沢鴨を粛清した場所なので、当時の刀傷などが残っているのがすごい。

ただこの時、お客さんが多かったのもあり、入ってすぐにお金を払い、時間に急かされて気づいたらギュウギュウに詰められた部屋で、ガイドの説明を受けていた次第。

貴重な史跡を傷つけられないようにガイドさんが目を光らせ、次々と移動し、説明を受ける。

自分が興味を引かれたものを、自分のペースで見学できないので、窮屈な感じがしました。

なので八木邸は、素晴らしい史跡に感激する暇がなく、再び訪れたいけどあのガイドなら嫌だという、残念な気持ちに。


八木家は現在和菓子屋になっており、セットの抹茶と菓子をいただきます。

次も歩いて、壬生寺へ。

新選組関連スポットは近くにあるので楽です。

壬生寺は近くに新選組の屯所があったので、隊士の剣などの練習をした場所になったそう。

100円を支払い、芹沢鴨などの新選組隊士の墓がある、壬生塚へ。

近藤勇の像もあります。

また、壬生寺は壬生狂言でも有名で、新選組グッズに加え、狂言のお面なども販売されており、心が揺れた。


新選組めぐりはこの日は終了。

続いて、幕末とは関係ないけど、ずっと行きたかった晴明神社までしばらく歩きました。

安倍晴明をお祀りする晴明神社は、小ぢんまりとしていたけど、多くの人が訪れていました。

星形のマーク関連グッズが多く、可愛いので思わずほしくなります。

御朱印が文字もハンコだったのが印象的。


そこからほどよく近くに京都御所があります。

京都御所と言えば禁門の変。

長州藩士の来島又兵衛がこの木の近くで討死したそうです。

はじめて来たけど、京都御所って驚くほど広い。

目的地、蛤御門。

歴史的に重要な禁門の変の激戦区で、蛤御門の変とも言われていますよね。

銃弾の跡も残っています。

銃弾の跡や刀傷などが残っている史跡は、ドラマや小説で見る歴史的事件が、本当にここで!と、やはり興奮します。

早目ですが、この日の観光はこれで終了。

翌日も幕末めぐりをします。