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箱根旅行

午後2時ぐらいに新宿を出発し、ロマンスカーで箱根へ向かいました。

箱根に着いてからは箱根登山鉄道で宮ノ下に向かい、宮ノ下からは旅館に送迎してもらい、本日の宿へ。


ホテル
箱根「四季の湯座敷」武蔵野別館

箱根旅行は母と一緒なため、ちょっと宿を奮発。

旅館で美味しいご飯を食べ、温泉に入る事がメインだったため、早めに旅館に入り、温泉に入り、部屋で夕食を。

一人旅だと部屋で食事を取る温泉旅館に泊まらないので、なかなか新鮮。

なんだかとても贅沢している気分になります。


武蔵野別館は大浴場の他、貸切風呂が3つあります。

こういうの、全部制覇したくなるんですよね。


というわけで食事後、貸切風呂へ。

廊下も畳敷きだし、温泉に行く通路も雰囲気がよく、美しい。

貸切風呂はやはりおちつきます。

知らない人がいる大浴場より、やっぱり貸切風呂が好きだな。

夜の庭を見ながらゆっくり。

そんな夜を過ごしながら翌朝、夜も明けないうちに温泉に向かったのは、貸切だから空いている時間に行きたかったんですよね。

山の湯に向かったのですが、しばらく山深い道を歩くので、暗い中ちょっと怖かった。

でも人里離れた隠れ湯に入っている気分でのんびりし、お湯につかりながら夜が明けるさま見ていました。

続けて、美しい通路を通り、残る一つの貸切風呂へ。

夜が明けて、早朝の誰もいない空気の中、ゆっくりと。

時期が冬なので、体を温めながら、冷やしながら、いつまででも入っていられる感じの心地よさ。

朝食も部屋でいただき、旅館をたっぷり満喫した後、箱根観光に出かけます。

箱根登山鉄道は、乗っているだけで観光気分になる。

向かうは、大涌谷。

その後は芦ノ湖で船に乗る予定だったので、ロープウェイと海賊船がセットになった切符を買っておく。

この日、観光客が多くて、チケットを買うにも行列ができていたので、セット券を買うとその後はチケットを買わなくていいので便利でした。


大涌谷はあっちこっちから煙がモクモク出ており、見える風景が面白い。

観光地らしく大きなお店があったのでひやかしながら、名物の黒たまごをもぐもぐ食べながら、遊歩道で上に上ります。

富士山が近く、天気がよかったので眺めも最高。

大涌谷でしばしのんびりした後、ロープウェイで桃源台駅まで移動。

次は芦ノ湖を遊覧船で渡ります。

遊覧船では、船内に座ってのんびりしたり、外に出て景色を楽しんだり。

そんな事をしていると、対岸に到着しました。

湖の向こうに見える鳥居は、箱根神社。

あの鳥居を近くで見たくなり、箱根神社まで歩く事に。


ちょっと距離がありましたが、周辺はホテルやお店、箱根関所など観光スポットが多く、途中の景色もきれいなため、歩いてあきません。

神社の入り口も美しい。

神社をくまなく歩き、参拝した後、湖に浮かぶ鳥居へ。

道が続いているので鳥居の下まで歩いて行けます。

観光客は順番に並んで、鳥居の下に行き、写真を撮ったり。

遊覧船を降りた近くに箱根湯本に向かうバス停があるので、そこに戻りながら、途中で団子休憩取りながら。

東京に戻るロマンスカーの時間までまだあったので、箱根湯本近くで食事をしました。

直吉というお店で、湯葉丼。

卵でとじた湯葉はとろっとろで美味しかった。

箱根は、東京から近いのに、温泉はあるし、観光地も充実しているので、とっても行きやすい場所です。

なので今回の箱根旅行は、午後出発の1泊旅行でも、十分楽しめました。

一人でも大丈夫な宿は沢山あるので、じっくり美術館めぐりしたり、温泉でゆっくりしたり、一人旅にも適した場所だと思います。