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岩手旅行

岩手に降り立ちまず向かったのが、じゃじゃ麺の白龍。

岩手名物はわんこそば、冷麺など麺だらけ。その中で全く味の想像ができないじゃじゃ麺をチョイスしました。

柔らかく平べったい麺を、乗っている味噌と混ぜて食べるのですが、何ともいえない味。あまり好みではなかったのが残念。


じゃじゃ麺は最後少し残して生卵を入れて混ぜ、それにスープを入れてもらう、ちーたんたんという食べ物に変化します。

一皿で2度美味しい、かもしれない。スープは薄味だったな。自分で調味料入れて味を調整しました。

到着も遅かったので、今日のメイン、温泉旅館に早速向かいます。

つなぎ温泉は盛岡から車やバスで30分程でいける温泉郷。

数ある温泉旅館の中から、私はこちらを選びました。

旅館
旅染屋 山いち

大きくはない、風情のある温泉旅館。高くない料金で、温泉に部屋食に、温泉旅館の醍醐味を満喫できました。

また、全館畳敷きで、廊下も畳なので裸足で気持ちよく過ごせ、女性は浴衣を選べるので、かわいい浴衣を着てテンションも上がります。

立地もよく、バス停がすぐ近くなので車じゃなくても行きやすく、御所湖のすぐそばなのでそぞろ歩くことができる。

というわけで、あいにくの雨だったのですが、湖を散歩しに行きました。

晴れていたらきれいな景色が広がっていたんだろうなと思いながら、そぞろ歩く。

温泉郷なのでお土産屋があるかと思ったのですが、見当たりませんでした。

御所湖のシンボル、シオンの像。

その後は温泉に入り、部屋でのんびり食事をし、夜は飲んだりしつつ楽しい夜を過ごし。

朝、晴れた!

岩手旅行は車で移動しています。色々回りたい場合は、車じゃないとやっぱり厳しい。

つなぎ温泉から車で走ると、近くに小岩井農場があります。

小岩井農場と言えば、観光客はまきば園に行くものですが、今回はちょっと違う場所へ。

知る人ぞ知る聖地。水曜どうでしょうの対決列島、岩手対決の場所になります。

道路を挟んだ場所に売店があり、そこで牛乳を買ってここで飲むのが至福。

本当にテレビどおりで感動しました。

ただしここ、入れないようになったとか噂で聞いたので、今はどうなのだろうか。


ここからしばしドライブ。目的地は厳美渓です。

美しい渓谷がある厳美渓は、かっこうだんごが有名。

川向こうの上にあるお店から、ロープを伝って団子が運ばれてくるかっこうだんご。

これも、水曜どうでしょうではおなじみです。


さっそく籠に料金をば。

そうすると、向こうにあるお店の人が籠を引き上げていく。

するするーっと籠が戻ってくると、団子とお茶が入っていました。

このシステム面白いなあ。

結構人気で、順番待ちになっていました。

渓谷も美しい。

厳美渓のある一ノ関の近くに、世界遺産の平泉もあります。

この旅では訪れませんでしたが、結構近いので一緒に観光もいいかな。


旅行時期は7月だったのですが、天気がよくて暑くも風は涼しく、とっても気持ちいい。

ドライブも最高。走っているだけで楽しい。

盛岡に戻り、夕食は冷麺にしました。

おにぎりあたためますかで訪れた、もりしげというお店。

お店は年季が入っている感じで、決してきれいではないのですが、太くて食べ応えのある冷麺、すごく美味しかった!

途中キムチを入れたりして楽しみ、盛岡の冷麺のレベルの高さを味わいました。

旅行の最後に、盛岡天満宮へ向かいました。

ここは、狛犬が特徴的でグッズ化されているほど。

ゆるきゃらではなく、れっきとした狛犬だというのがいい。

盛岡の町も、夕暮れ。

盛岡天満宮の高台から夕日を眺め、岩手旅行は終了しました。