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美瑛、富良野、旭山動物園

美瑛、富良野、旭山動物園をぐるりと旅行しました。

交通手段は主に車。やはり車ではないと移動が難しいと思います。

車で旅行ができない場合は、バスツアーがおすすめです。


旭川空港から車で美瑛へ。北海道の気持ちよいドライブをしているとあっと言う間。

丘の町、美瑛。広大な丘に、印象的な木がところどころにあり、いかにも北海道という風景がみれます。

が、時期が早く、何だか茶色い…。

美瑛は車で通り過ぎながらざっと見る程度で、続いて富良野へ。

富良野といえば「北の国から」。

というわけで、ロケ地めぐりです。


拾って来た家

ドラマの中で、五郎さんが廃材を集めて作った家が集まっています。

ゴンドラが使われていたり、かなり風変わりな家。中に入って見学可能。

お次は石の家。

五郎さんの家といえば、やはりこの石の家が思い浮かびます。

実際は、冬なんて相当寒くて住むの無理だろうな。

中も、生活感があって素晴らしい。

黒板一家が北海道に移り住んだ、最初の家もあります。

ふと見える風景が、北海道感漂う。

次に、麓郷の森へ移動。

麓郷の森には、丸太小屋と3番目の家があります。


ドラマ内では燃えてしまった丸太小屋。

燃えたものはセットで、丸太小屋は残っています。

3番目の家。

風力発電があるのが特徴。

純や蛍が学んだ中ノ沢分校が残っています。

八幡丘会館という名前。

日が沈んだ頃、ニングルテラスに到着しました。

ニングルテラスは、脚本家倉本聰さんがプロデュースした、ロッジが連なる場所。

新富良野プリンスホテルにあります。

ロッジの中には、色んな手作り作品が売っており、ブラブラ歩きながらお店を覗くだけで楽しい。

夜はライトアップされてきれいです。

ここから更に奥に行くと、ドラマ「優しい時間」の舞台となった森の時計という喫茶店があります。

夜に到着したので、道が暗くて怖かった。

自分でミルをひいてコーヒーを飲むのは、ドラマと一緒。

富良野で一泊。

翌日は、旭山公園へ向かいました。

あざらし館では、円柱の水槽をあざらしが上下に泳いでいく姿が人気で、人がいっぱい。

本当にスイスイ通って行くので、見ていてあきません。

ほっきょくぐま館では、水槽の中から見え、水槽に足をタッチして泳いでいるので、ホッキョクグマの肉球がアップで見えたり。

檻の中に半球の窓が飛び出ていて、そこから檻の中を見ることができます。

ホッキョクグマが間近にいるので、迫力満点。

ペンギンが上を泳いでいる姿を見ると、空を飛んでいるように見えたり。

旭山動物園は時間をかけてじっくり楽しみました。

札幌あたりから旭山動物園をルートに組み込んでいるバスツアーがありますが、1時間半とか2時間とか、設定時間が短いように思います。

せっかく楽しい旭山動物園。

いくなら、時間をしっかりとって置いたほうがよいと思います。


こんな感じの、美瑛、富良野、旭山動物園旅行。

ザ・北海道!という風景が見られ、北の国から好きにはたまらなく、動物園も楽しく、おすすめのルートです。