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関門海峡散歩

北九州市に行く用事があったので、門司港へ行き、関門海峡を歩いて渡ってきました。


門司港駅で降りると、港は目の前です。

ホテルやお店が多く、レトロな雰囲気。

門司港をブラブラ歩き、関門トンネルへ向かいます。

関門海峡は歩いて渡れるのです。

歩いて山口県入りしようという計画。


門司港から関門トンネルまで結構距離があるけど、折角なので歩きました。

途中から上りになっていて、思ったより疲れます。


大きな鳥居が出現。

向こうに山口県が見えます。こう見るとホント近い。

関門トンネルに到着。

歩行者のほか、自転車、原付も橋を渡れないので、ここを通ります。

歩行者は無料。

トンネルは海底にあるので、エレベーターで海底へ。


山口県側の出口まで徒歩15分ほど。通路は薄暗く、きれいな通路というわけではありません。

普通に生活で使っているっぽい人もちらほら。

途中、県境が現れます。

県境を跨いで、山口県入り!

山口県側の出入り口。下関です。

今度は海の向こうに、福岡県が見える。

出てすぐに、銅像があります。

壇ノ浦なのです。

長州砲も置いていました。

幕末の長州藩が、外国船を砲撃したアレです。

確かにここなら海峡が狭いから当たりやすそう。

あまり時間がなく、山口県はこれだけ。

再び関門トンネルを通り、門司港へ戻りました。


門司港でお土産などを見て、焼きカレーが名物らしいので食べていくことに。

「陽のあたる場所」というお店にしました。


日が落ちて、夜景がきれいに見えます。

薄暗くて、雰囲気のよいお店。

お目当ての焼きカレー。美味しかった!

プチ旅行といった感じの、関門海峡散歩。

特に下関側が少ししか見れなく、心残りもありましたが、ずっと通ってみたかった関門トンネルに行けただけで満足です。