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川中島古戦場

長野二日目。駅前はお店がいっぱい。

今日も川中島バスにお世話になり、まずは川中島古戦場へ。

前日に、駅にある観光案内所でバスの時刻表や観光マップを貰っておきました。

バス
9:45 長野駅 ~ 10:05 川中島古戦場
460円

長野駅からこんなに近いとは思わなかった、川中島古戦場。

バス停のすぐ近くに、八幡社という神社があり、ここら辺が川中島の戦いの中で最も激しかった、第4次の戦いの主戦場らしいです。


八幡社に武田軍の本陣がありました。

この神社の中に、あの有名な、武田信玄、上杉謙信一騎打ちの銅像があります。

上杉謙信は一騎で、この武田本陣につっこんできた…と考えると、ワクワクします。

神社内には川中島合戦の説明看板や、風林火山の旗がおかれていて、古戦場の観光地として力を入れている感じがしました。

観光客は多くないものの、全くいないわけでもなく、好きな人が来ているなあといった印象です。

他にも、首塚や執念の石等々、川中島合戦ゆかりのものが各所にあり、ぐるっと見所があります。

中でも気になったのが、境内にぐるっとある盛り土。

合戦時の土塁の跡と言われているそうですが、こういうのって残っていると嬉しくなります。

神社へ参拝。

御朱印もらったらすごく感じの良い巫女さんでよく覚えています。

御朱印をもらう時の印象って、神社やお寺の印象そのものになったり。

八幡社の近くに、長野県立博物館があります。

展示物が興味ある内容じゃなかったので入りませんでしたが、武田と上杉の旗がはためいていました。

その周辺は広い公園になっていて、市民の憩いの場らしく、散歩している人がぽつぽつ。

私もバスの時間までぐるっと散歩しました。

八幡社近くには、お土産屋さんもずらっとありました。

川中島古戦場の観光はあっと言う間に終了。

今日の観光のメインは松代なのですが、乗ってきた同じバスで行けるので、降りたバス停まで戻り、松代へ向かいます。


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