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鳥取から京都、そして彦根の夕日

鳥取を後にし、関西に突入する日。

目的地は滋賀県、彦根。

関西シリーズといっても、関西で行くのは滋賀県のみです。


されど滋賀県、歴史好きにはたまらない県。

見所が多すぎて滋賀県だけで何日もいられそうだったのですが、まだまだ先が長い旅。

悩みに悩んで、彦根と長浜に絞りました。


というわけで、彦根に向かうべく、まずは京都へ行きます。高速バスが出ているので、京都経由が楽で安かったのです。

高速バス
11:05 鳥取駅前 ~ 14:31 京都駅烏丸口
3870円

バスのチケットは、岩国のコンビニで取っておきました。

コンビニでチケットを取ったので席は決められており、バスは空いていたのですが、何故か窓側じゃなく、真ん中の席になっていました。

隣の窓側にも人がいたので、別の窓側に移ろうかなと思ったのですが、3列シートでスペースがあり、眠ってばかりいたので結局そのまま。やっぱり3列シートは楽ですね。

途中、トイレ休憩あり。

京都駅到着。無駄に天気が良い。

移動日に天気が良いと、もったいない気持ちになります。

松江か鳥取で晴れて欲しかったなあ。

京都で、関西の友人と会い、ご飯を食べました。

時間が無かったので、駅ビルの中で適当に。

電車
17:07 京都 ~ 18:15 彦根
1110円

京都から彦根は電車の本数が多く、1時間前後ぐらいで到着します。

日が落ちてきた田園風景がまぶしい。

彦根駅に到着し、ホテルに行ったのですが、まだ日が高い。

そして、琵琶湖に沈む夕日がきれいとの事だったので、琵琶湖に夕日を見に行きたいなあと、ホテルで自転車を借りました。

自転車は無料で借りられますが、保証料で1000円出して、自転車を戻したら1000円帰ってくる仕組み。

彦根は、琵琶湖まで歩くと遠いので、自転車が借りられて助かった!


日よ、まだ沈むな!願いながらたどり着いた琵琶湖。

雲が多いけど、それがまた綺麗。

きてよかった!

交通量が多い大きな道路に、琵琶湖湖畔まで降りられる階段があったので、そこに降りてしばし琵琶湖の夕日観察。

日本一の湖だけあって、湖だという事を忘れそうなぐらい大きいなあ。


日が沈み、暗くなる前に戻ろうと再び自転車を走らせます。

彦根は自転車に乗っている人も多く、道が平坦で、自転車で走りやすい感じがしました。

途中、国宝、彦根城が見えます。明日行くぞ!

さて、自転車を貸してくれた、本日のホテルはこちら。

彦根は二泊します。

ホテル
ホテルエスタシオン彦根 9100円 ※2泊分

※価格は私が実際に宿泊した時の金額です

このホテル、よく覚えているんですが、色々好印象だったホテル。


まず、自転車を無料で貸してくれること。

自転車は翌日も借りたので、ホント助かった。


また、朝食も無料でついてきます。

パンばかりのちょっとした朝食ですが、人通りの多い駅前通を見ながら、カフェにいる感覚でのんびりと食べられました。


そして、ここ、漫画が大量にあって、好きに部屋に持っていけるのです。

泊まった部屋のすぐ近くに漫画コーナーがあったので、2泊するしと、つい漫画を借り、彦根にいる間すごい寝不足に。


更に、コインランドリーもよかった。

ホテルの地階にコインランドリーがあったのですが、エレベーターで降りると漫画コーナーの一角にランドリーがあって、部屋からすぐいけるんです。


今までホテル内の洗濯機を何度か使いましたが、だいたい部屋からはちょっと遠くて、だいたい寒々しい場所にあり、なんとなく長居したくない雰囲気。

ホテルエスタシオン彦根のランドリーはそれがありませんでした。

なんなら漫画もついでに借りられるし。


部屋も小ぢんまりしていながら、綺麗で快適。


そんなわけで、昨日泊まったホテルのように、アジアンリゾートみたいで素敵!とかそういう感じではなく、ビジネスホテルとして、値段や立地が素晴らしいほかに、細かい点がことごとく私にとって好印象だったんです。


翌日から彦根観光です。


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