HOME  >  旅行記  >  40日間国内一人旅  >  松江城と宍道湖サンセットクルージング

松江城と宍道湖サンセットクルージング

出雲市から、鈍行で松江に移動。鈍行でも37分で着きます。

電車
14:15 出雲市 ~ 14:52 松江
570円

土曜の出雲周辺は宿が無く、翌日は鳥取に行くのでちょっと近づいておきたい。という理由で、松江宿泊にしました。

思ったより出雲大社観光が早く終わったので、松江観光もする事が出来ました。


松江駅前、あまり栄えていない印象。

駅に近いホテルに荷物を預け、松江といえば、まず思い浮かぶ松江城へ。


松江駅から松江城までのアクセスは、レイクラインという周遊バスがあるのでそれを利用します。

1回200円。20分間隔で走っているので、とっても便利。


こう考えると、出雲大社から松江城まで、大して時間かからず行けるんだなあと思います。


松江城は現存している12天守のうちのひとつ。なので、内部も昔のまま。階段などはすごい急。

その分、コンクリート作りの天守などとは違い、お城の形をした博物館といった趣ではなく、昔のままの感触を味わう楽しみが。

天守閣からの景色。宍道湖が見えます。

宍道湖は夕日の名所。

周遊バスで宍道湖まで行こうと思っていましたが、サンセットクルージングなるものがあると知り、急遽それに乗ることに。


急いで調べ、周遊バスで乗り場に近い場所で降り、乗り場まで歩き。

サンセットクルージングは夕日の時刻にあわせて出航するので、その日のよって時間が違うようです。

乗り場は2箇所あって、私が乗る場所は2箇所目だったので、すでに人が沢山乗っていました。

車じゃないなら、松江駅に近い2箇所目が便利ですが、船の中で良い場所をとりたいなら、1箇所目で乗ることをおすすめします。


というのも、土曜日だってこともあり、乗客が多く、外が見やすい場所が取れなかったため。

船の中は机のある座敷。船の後方は外になっていて、椅子に座ります。あと、船の上にも行けるよう。

この時は寒かったので外に行きませんでしたが、外のほうが景色は見やすいだろうな。

船は予約せず、船が来る時間にいれば乗れました。

料金は1400円。船の中で払います。


あとは、予約すれば、船の中に食事が用意されているサービスもあるよう。

船は家族でやってますといった感じで、小学生ぐらいの子供が手伝っていました。


肝心の夕日は、天候が曇りだったので見えなくて残念。

名所の夕日、見たかったな。

松江城がライトアップされ、ジャックオランタンみたい。

船が戻る頃には日が沈んで、夜になっています。

船に乗った場所で降り、駅前へ。

暗くなるとますます人通りが少ない、松江。


本日のホテルはこちら。

ホテル
松江ユニバーサルホテル別館 4450円

※価格は私が実際に宿泊した時の金額です

倉敷でも泊まったユニバーサルホテルです。

平成の大遷宮で沸いている出雲大社から近い、土曜の松江。安いのはここぐらいでした。

ユニバーサルホテルは、ホント普通のビジネスホテルといった感じで、朝夕食が無料でついているのが特徴。

宿代も安く、費用も食費も抑えたい長旅人には助かるホテルです。

松江ユニバーサルホテル別館は駅のすぐ近くで、荷物を預けたりするのもすごく楽でした。


松江観光は当初予定していなく、時間があったので観光した形になりましたが、松江城に宍道湖クルージングに、要所を押さえられたんじゃないでしょうか。


<<前へ    ||    次へ>>

旅行記