HOME  >  旅行記  >  40日間国内一人旅  >  萩から出雲へ鈍行列車の旅

萩から出雲へ鈍行列車の旅

萩観光を終え、次は島根県出雲市に向かいます。

最大の目当ては、出雲大社。


というわけで、出雲市に向かっておきます。

電車
13:54 東萩 ~ 15:05 益田
15:11 益田 ~ 16:01 浜田
16:03 浜田 ~ 18:17 出雲市
3260円

いつものように鈍行で、山陰をゆっくり。

あまり距離はないと思うんですが、鈍行ゆえに特急通行待ちなどで長いこと駅に止まったりして、時間はかかりました。


でも、海沿いや

田園風景を見ながら、午前中歩いた分、電車の中でゆっくり。

どの電車も空いていたので、ボックス席を独り占めしたりして、広々快適。

音楽を聴きながら、景色を見ながら、何も考えずに電車に乗るのが好きなのですが、この時点で先の予定があまり立っておらず、スマホを駆使し、先の予定を立てる必要がありました。

電車ではそんなことばっかしていたかな。


出雲市駅に到着。出雲大社をモチーフにしているんでしょうか。

本日の宿はこちら。

ホテル
出雲ステーションホテル 4700円

※価格は私が実際に宿泊した時の金額です

この時出雲大社は、60年ぶりの「平成の大遷宮」で人が非常に多くなっていて、当然ながら宿も高くなっています。

その中で、出雲市駅から近く、5000円以下のこのホテルはとても助かりました。


素泊まりなので駅前のコンビニで食料を買い、ホテルへ。

古いですが、寝るだけなら問題ないという感じのホテルです。


ホテルでゆっくり休み、翌日はいよいよ出雲大社へ。


<<前へ    ||    次へ>>

旅行記