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岩国から萩へ、鈍行列車の旅

宿で無料の朝食を食べ、満腹状態で出発!

駅まではまたタクシーを使いました。タクシー代はちゃんと覚えてないんですが、700円台とかだったかな。

1000円はしませんでした。


本日は、萩まで行きます。

山口県の萩。ずっと行ってみたかったんですよね。


同じ県と言えど、岩国から萩まで、鈍行列車で行くには一日がかり。

本当は広島から萩まで高速バスでもあるかと思っていたのですが、萩までの高速バスって、関東からとか関西からとかしかないんですよね。だから、萩までの足を考えると、すごく不便だなあと思います。

電車
10:42 岩国 ~ 12:42 新山口
12:44 新山口 ~ 13:16 厚狭
13:27 厚狭 ~ 14:32 長門市
14:38 長門市 ~ 15:15 東萩
3570円

乗り換え回数3回。4時間33分の、鈍行列車の旅でございます。


でも、景色を見ながら、お気に入りの音楽を聴きつつ、ぼーっと電車に乗っているのも、旅の醍醐味。

海沿いを愛用のウォークマンと。

新山口の乗り換えが2分しかないので、岩国駅の窓口でチケットを買うとき、乗り換えの電車は向かい側のホームなのかを聞きました。

実際、向かい側のホームだったので、乗り換え時間は問題ありません。


岩国から厚狭までは、同じJR山陽本線。

基本的に、同じ路線の場合、向かい側のホームに乗り換え電車はあるようです。


どの電車も人が少なく、非常にのんびり。

4人がけボックス席を一人でノビノビ使う事だって可能です。

また、1両編成でも、だいたいトイレついていますので、トイレの心配もありません。

ワンマン電車だと、バスや路面電車みたいに、降りるときに電車内で支払う方式。

私は東萩までのチケットを岩国で買っているので、支払いの心配はありません。

最後、長門市から東萩に行く電車は、都会の電車のような、ロングシートでした。

1両編成だけど、そこそこ人が乗っていました。


長時間電車に乗る場合、やはりロングシートよりは、ボックス席が楽ですね。

やっと、東萩駅到着。

駅内に観光案内所があったので、明日からの観光の情報を集めておきました。

萩駅と東萩駅がありますが、萩の観光には東萩駅の方が近いし、栄えていますよ。

ただ、萩駅は電車で通り過ぎるときに見ただけですが、古い建物で、雰囲気が素敵みたいです。


駅前に萩城1/6

大きな川を渡ります。

萩は海と川に囲まれている町。

川を渡ったところにある宿に荷物を預け、まだ日が高いので、食糧買い込みついでに海を見に行きます。

ずっと電車に乗っていたので、ちょっと歩きたい気分。

そんなわけで、スマホで地図を見ながら、海の方向へテクテク行きます。

わざと、小道を選びながら。

海に到着

指月山まで湾曲した海岸線が美しい。あの指月山には、萩城跡があります。

海岸線をゆっくりと歩き、街中に戻り、地図で見つけたスーパーで食料を買い込みます。例により素泊まりのため。

本日のホテルはこちら。萩は連泊します。

ホテル
萩トラベルイン 9000円 ※2泊分

※価格は私が実際に宿泊した時の金額です

荷物を預けた時、予定より早く到着したので、宿の方があわてていました。

けど、チェックイン前なのに、すぐ部屋に入れるようにしてくれ、暑いからと、急いで部屋にエアコンを入れてくれる、とっても優しい対応のホテルです。


部屋が2階で、目の前が大きな道路だったので、カーテンを開けにくいのはあったかな。

窓が大きな出窓で、珍しいのでよく覚えています。

外観は古いですが、中は普通にキレイでしたよ。

安くて場所も東萩駅から近く、とっても便利でした。


翌日から萩観光がスタート!


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