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尾道一人旅1 ~尾道ラーメン、千光寺、猫の小道~

倉敷を後にし、次なる県、広島県入りします。

目的地は尾道。


尾道は昔、北海道のローカル番組「おにぎりあたためますか」で見て以来、ずっと行ってみたいと思っていた街です。

そのため、尾道では「おにぎりあたためますか」で行った場所を網羅します。

電車
09:30 倉敷 ~ 10:32 尾道
1110円

尾道についてまずすることは、やっぱり本日のホテルに荷物を預けること。

だから、ホテルはアクセスを優先して決めているんですよね。

結果としてあまりコインロッカー使わなかったので、節約にもなります。


尾道駅前はすぐ港。裏手には山。坂の町、尾道。


ランチに、尾道ラーメン。

「おにぎりあたためますか」で行っていた「ふたつじ」に行きます。

千光寺山ロープウェイ方向に5~10分くらい歩きます。

駅前で貰った観光地図でも乗っていたし、有名なお店のようで、お昼前だったけど行くと行列でした。

中もカウンターしかない、小さいお店なんですよね。

なぜか普段あまり食べないラーメンをこの旅ではよく食べていますが、その中でもダントツに美味しかったです。

出るときには更に行列。早めに来て良かった!


そこからちょっと歩き、おのみち映画資料館へ。

尾道は映画の町でもあります。


尾道の映画自体は詳しくないのでアレですが、映画のパンフレット、雑誌など資料が豊富で、ちょっとしたシアターもありました。

昔の映画好きならたまらない所なんじゃないでしょうか。

日曜日だったのですが、人はまばらでした。

同じ券(500円)でいけるので、すぐ裏手にあるおのみち歴史博物館にも行きます。

こちらは誰もいませんでした。

はじめ、受付の人もいなくて、入っていいのかな?と思いながら中を見ていたら戻ってきました。


尾道の映画、歴史を学んだところで、千光寺山ロープウェイへ向かいます。


尾道は小道の町。

坂道と小道が複雑に交差し、迷路のようになっています。

小道好きの聖地といっても過言ではない。

ロープウェイに乗る前に、ロープウェイ手前にある「茶房こもん(COMMON)」というお洒落なお店へ。

こちら、映画、転校生にも出てきたワッフルのお店。


※外観写真は翌日のものなので晴れています

ラーメンを食べたばかりではありますが、デザートをば。

ここのワッフル、外がかりっと中がふわっと、すごく美味しいワッフルでした。

千光寺山ロープウェイ乗る前に、こもんでワッフル食べるのもおすすめです。


いよいよ千光寺山ロープウェイへ。片道280円。往復にしなかったのは、帰りは歩いて降りてくる予定のため。

山頂の展望台からは尾道の町並みや、尾道水道、瀬戸内海の島々が見え、とっても景色が素晴らしい!

この展望台、翌日にも訪れたのですが、翌日は晴天だったため、写真は「尾道一人旅3」をご参照ください。


しばし展望を楽しんだ後、文学の小道から下へ。

文学の小道から千光寺を通り、尾道の複雑な小道を迷いながら下に降りようという計画。

しかし地図もないし、道もわからないので、適当に行こうと思っていました。

うわさに聞く迷路のような小道を堪能するつもりです。

山頂から千光寺に向かう途中、通り過ぎる時に挨拶をしたきっかけで、地元のおばさんと知り合いました。

その方はボランティアガイドをしていて、一人でブラブラ予定だった私に、見所などを教えてくれます。


映画「転校生」で転げ落ちたあの階段。あの階段のある神社は行きたいと思っていたんですが、調べていなかったので、ここで御袖天満宮の石段だと教えてもらいます。


行きかたも教えてくれようとしたのですが複雑で、結局、一緒に来てくれることに。

なのでここからガイドさんと一緒です。


まず、千光寺へ。

山頂は人がいっぱいでしたが、千光寺も人がいっぱい。

千光寺からの展望も素晴らしい。

ガイドさんの案内で、いくつかのお寺、神社を巡ります。

降りてくる途中に、三重塔。

歩いた道は、猫の小道と呼ばれる道で、あっちこっちに猫が描かれた石があります。福猫石と言うそう。

福猫石を探しながら歩くのも楽しいかな。

雰囲気のあるお店が突然現れたり。疲れたら休憩も良いですね。

本物の猫もいます。尾道は猫が多い。

続きます。


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