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うずしお観潮船で鳴門海峡クルーズ

雨の高知を後にし、四国二つ目の徳島へ、高速バスで移動です。

チケットは高知に着いてから買っています。

バス
8:00 高知駅 ~ 10:40 徳島駅
3500円

ウトウトしていたらあっと言う間に徳島に着いていました。

徳島は雨が降っておらず、曇り空。曇りでも嬉しい。


例によってまずホテルに荷物を預け、身軽に。

今日の予定は、鳴門海峡の渦潮を見に行くことです。


徳島は全体的に時間があまりましたが、着いて早々、時間がたっぷり。

ただ、徳島はわかりやすく駅前が栄えていて、駅前にカフェも数件。

公共交通機関で旅していると無駄に時間があまる事が多くて、こういうのすごく助かるんですよね。

ドトールで時間をつぶします。

バス
13:00 高知駅 ~ 14:08 鳴門観光港
690円

渦潮は橋の上からと、船からと、どっちにしようか迷ったのですが、船から見たほうが楽しそうだという理由で、船に決定。

それで、船を調べると、うずしお観潮船のわんだーなるとという船があるので、それにしました。


この日の渦潮見ごろ時間は14:50前後。見ごろ時間はこのうずしお観潮船のサイトで見れます。

http://www.uzusio.com/


鳴門海峡に向かうバスの中から、観光客が目立ちます。おばさん5人組のグループはワイワイ話が尽きることなく、実に楽しそう。


うずしお観潮船乗り場。バス停はすぐ目の前です。

中はこんな感じ。チケット売り場、トイレ、お土産売り場などあり。2階の席からは外が見渡せて気持ちいいです。

やはりグループの年配の客が多い。

けど、私のように、一人で船に乗っている人もいました。

うずしお観潮船 わんだーなると
15:00発 ~ 15:30着
1530円

渦潮見ごろの時間にあわせた船に乗ります。

乗る船はこちら。

中は座席が複数あります。

が、ほとんどの人は渦潮が見やすい外に出ています。私もそう。

船が大きく揺れるので、手すりついてます。

渦潮は橋の下あたりに出るようで、橋の下に向かいます。

橋の下は波が高く、荒々しい。

荒々しく、船が揺れます。

波がかかるので気をつけてください。というアナウンスもあり。


波が荒く、それがぶつかって渦潮が出来るのかな?と思いますが、正直、船の1階からだと位置が低すぎて、渦潮が出来ているのやらいまいちわかりませんでした。

船の2階は1等らしく、追加料金が必要です。


しばらく波が荒いところに留まり、船が激しく揺れるのを楽しみます。

波がザッパン!と来ると、みんながオオー!ちょっと楽しい。船の通路の奥に非難していたので、波はかぶりませんでした。

後方の船が激しく揺れているのが見えました。この船もああなっているんだ…と。

こんな感じで、あっと言う間の30分。

もしかしたら橋の上からのほうが、渦潮をキレイに見れたのか?と思いましたが、船は船で、激流下りみたいな感じで楽しかった!

天気が良かったらなあ。

バス
15:39 鳴門観光港 ~ 16:52 高知駅
690円

徳島駅へ戻ります。

途中、大塚美術館で降りる人が多かったんですが、やっぱり人気なんですね。


バスは吉野川にを通ります。

雄大だなあ!そして空、晴れてきています。

というわけで、鳴門海峡のクルージング満喫。

一人だって、車が無くたって、十分楽しめます!ただ、渦潮見ごろにはあわせたほうがいいですよ。


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