HOME  >  旅行記  >  40日間国内一人旅  >  高知でうどん、いろりや

高知でうどん、いろりや

宿毛駅から、こんな可愛らしい電車に乗ります。

電車
16:11 宿毛 ~ 17:11 土佐入野
850円

のどかで美しい景色をのんびり走ります。

この日は一日乗り物乗りっぱなしだけど、まだまだ楽しいです。

この日の宿泊地、中村を通り越し、土佐入野まで行ったのは、「いろりや」といううどん屋さんに行きたいから。


いろりやは、水曜どうでしょうの四国八十八箇所2で訪れ、大泉洋さんが「かなりうまい」と言い、数珠をなくし、その後妖怪大戦争が勃発した、あのお店です。

四国3では足摺岬ををすっとばしたせいで、太陽さんにお店を消された、あのいろりやさん。


高知市からは遠く、いつか行きたいと思っていたけど、行けるんだろうか?と思っていたお店。

大分から高知へのルートを考えていたとき、宿毛経由を決め、ここら辺にいろりやさん無かったかな?と思ったらビンゴ!

当然、ルートに組み込んだわけです。


土佐入野駅はコインロッカーがなく、仕方が無いので、大荷物を持ったままいろりやまで歩き。

車が結構通る道を歩きます。空がきれいで目を奪われる。

25分くらい歩いたかな。でもこの日は乗り物乗ってるだけだったので、大荷物でもあまり疲れずたどり着きました。

いろりやは和風で落ち着いた雰囲気。中は広いです。

どうでしょうで大泉さんが食べたのが、冷やしぶっかけ天だと何かで見たので、それを頼みます。

メニューに「全部乗せはどうでしょう。」と書いてました。


冷やしぶっかけ天は天ぷらやから揚げがいっぱい乗っている贅沢なうどん。

美味しい!!!

そうそう、お店に「おにぎりあたためますか」のサインと写真がありました。

あれ?来たんだ?と思ったら、日付がすごく最近。

放送する前にたまたま私が来たみたいです。

うどんは美味しいしサイン見れたし来て良かった!


お店の方が、電車で来たと言ったら帰りの心配をしてくれて、駅まで車で送ってくれました。正直帰りもあの距離を歩くの辛いなあと思っていたので、ものすごく助かりました。


土佐入野駅は無人駅。でも駅舎はログハウス風で、併設されたケーキ屋さんがあります。

電車
18:38 土佐入野 ~ 18:45 中村
550円

中村に戻る電車は、特急にしました。鈍行はあと1時間待たないといけなかったので。

中村駅はこんな感じ。駅や周辺をしっかり見ていませんが、駅内に小さい売店はありました。

ホテルまでまた20~30分くらい歩いたのですが、ホテルまでの道中にあったコンビニで食料調達。例により素泊まりのため。

ホテル
中村プリンスホテル 4500円

※価格は私が実際に宿泊した時の金額です

中村プリンスホテルからすぐ近くに四万十川があるそうですが、もう日も沈んだので、翌日の楽しみに。

このホテルは普通、といった印象。駅に近いホテルは高かったので、値段で決めました。

上層階で四万十川側だったら、景色が良かったのかな。


私の部屋からはこんな風景が見えました。

四国シリーズスタートです。


<<前へ    ||    次へ>>

旅行記