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宿毛フェリーで四国へ

九州シリーズも終わり、次は四国シリーズ。

四国シリーズは高知と徳島に行きます。


大分から高知へは、フェリーが通っています。

陸路で遠回りするよりずっと良い。


というわけで、宿毛フェリーに乗るべく、佐伯駅へ。

電車
9:13 大分 ~ 10:39 佐伯
1250円

海沿いを走るので、景色がキレイでワクワクする。

こういう時、ああ旅っていいなあ!って思います。

佐伯駅から宿毛フェリー乗り場は、徒歩10~15分くらいでした。

道を知ってそうな顔をしているのか、この旅で訪れたほぼ全ての都道府県で道や電車を聞かれたのですが、大分でもフェリー乗り場に向かう途中に道を聞かれました。しかし、旅行者なのにだいたい答えられる不思議。


道は港方向にまっすぐなので簡単でした。途中、「さいき海の市場」という市場を通り過ぎたら、フェリー乗り場までもうすぐ。

ついた!わかりやすい。

フェリー乗り場の建物でチケットを購入したのですが、何故か待合室は古本だらけ。ぐるっと古本に囲まれています。

利用しませんでしたが、レストランもありました。

ここでしばしフェリーの時間まで待っていたのですが、人があまり多くないような。

フェリー
12:00 佐伯港 ~ 15:10 宿毛港
2740円(二等で人のみ)

幼い頃、青函連絡船に何度か乗ったのですが、大人になってフェリーに乗るのは初めて。

どこもかしこも目新しくてキョロキョロしつつ、2等室へ。

こんな感じの座敷の区画が複数あります。


どこへ座ろう?と迷っているうち、どこにこんなに人がいたのか、特に家族連れがバンバン場所取りをしていきます。

まあ、それでも全然空いていたので、私ともう一人で、この広い区画を使いました。


さらば九州!

しばらく、コンビニで買っていたパン食べながら風景を見ていたのですが、3時間の船旅。さすがに飽きてくる。

そこで船を探索。といっても小さいんですけどね。

トイレ、飲食物の自動販売機、ちょっとしたゲームセンターにあるようなゲーム、喫煙室、そして上から外に出られるドアがありました。

外には誰もない。

外はすごい風です。でも船室の窓が色つきで汚れていたので、窓なしで見た景色がパッと青くて気持ちいい!

そんな感じで船の中を探索した後、これが決まりかのように皆寝そべっていたので、そういうものか。と、船にあった四角くて硬い枕で私も寝そべる。

…いつの間にか寝ていた。

特に眠たかったわけじゃないんですが、不思議なもので、何故か眠れます。


起きたらもう到着の時間帯。

慌てて準備をし、降りる乗客の後をついていき、四国上陸!


これが乗っていた船です。

宿毛港からJR宿毛駅までは遠いです。歩いたら30分くらいかな?

私はバスがちょうどいい時間にあるので、バスで向かいました。


バス停の場所がわからないので、下りてすぐ船のスタッフにバス停の場所を聞いたら、すぐ近くでした。

上の船の写真はそのバス停から撮ったんです。船のすぐ横ですね。

地味なのでわかりづらいです。トイレのような建物の前です。

バス
15:25 宿毛港 ~ 15:32 宿毛駅
0円

フェリーには結構人がいたのに、バスには一人。

やっぱり車利用の人ばっかりなんですね。

このバス、0円だったように記憶しています。


無事、宿毛駅に到着!ここまで予定通りでほっとしています。

宿毛駅にはちょっとしたお土産の他、野菜が売っていたり。

さて、ここから次は中村方面へ行きます。


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