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大分でとり天

地獄めぐり制覇をし、大分駅に着いたとき、14:00ぐらいになっていました。


この日は大分に泊まるだけなので特に予定はないのですが、行きたいお店はあり。

「おにぎりあたためますが」で行っていた、とり天元祖のお店、キッチン丸山です。


大分駅から徒歩10分くらい。

往復を含めると、大荷物を持って歩きたくない距離です。


なので一度宿に行き、荷物を置いて、それから向かう作戦。


しかし営業時間は、14:30ラストオーダーの、15:00まで。

翌日は行けないので、この日にいけなければアウトです。


宿はキッチン丸山と全然違う方向で、やっぱり駅から徒歩10分。

すごい早足で、汗だくでがんばりました。食べ物の執念はすごい。


14:30を少し過ぎた頃にやっと到着しましたが、お店の人は入れてくれました。

念願のとり天!

前に食べたとり天とはまったく違って、から揚げっぽい。というか、から揚げ。

外はからっと、中はジューシーでとっても美味しい!


閉店時間までに食べ終えられるよう、結構早食いでがんばりました。

それでも食べれて良かった。


本日のホテルはこちら。

ホテル
大分クレインホテル都町店 3500円

※価格は私が実際に宿泊した時の金額です

駅から10分とちょっと歩きますが、安いですし、中もキレイです。

コインランドリーがあるのでここぞと洗濯。洗剤はフロントで買ったかな。


宿の中にランドリーがあると非常に助かります。

洗濯中に部屋に戻れますし、外のコインランドリーより料金も低めですし。


翌日はいよいよ九州に別れを告げ、四国へ向かいます。


この旅では、大まかなルートと、九州シリーズの予定だけ決めていて後は未定でした。

九州シリーズ中、このあと行く四国シリーズの予定を立て、宿を取り。

そしてこの日、時間があったので、山陽シリーズの予定を立て、宿を取り。

そんな風に、ほとんど旅行中に先々の予定を立てていきました。


翌日、大分のアーケードを通り、駅に向かいます。

訪れたほとんどの町にアーケードがありましたが、大分は何だか記憶に残っています。キレイだったからかな。

いよいよ四国に向かいます。


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