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指宿温泉

午後から指宿温泉へ移動。

電車
13:09 鹿児島中央 ~ 14:15 指宿
970円

指宿までは普通の電車で向かいます。

はじめ、特急 指宿のたまて箱に乗ろうと考えていましたが、値段と魅力を比較し、やめました。


どんどん南に来てますよ。という印象を受ける南国な指宿駅。

指宿では宿に行く前に、コインランドリーに寄りました。洗濯は長旅の必須事項。洗濯ポイントを考えておかないと、後々困ることになります。実際私も長野あたりで困ったことになりました。


コインランドリーが指宿駅から徒歩5~10分程度の場所にあることを事前に調べていました。

「スマートランドリー指宿」というところです。

実はこの時、コインランドリーを使うのがはじめてでした。が、小奇麗な事に一安心。お金は洗濯・乾燥あわせて500か600円くらいかかったかな。洗剤は、洗濯機使うと自動で投入されるシステムです。時間は一時間超ほど必要でした。


さて、洗濯も完了し、宿に向かいます。

宿は歩くには遠い距離です。徒歩30分ほど。長旅の重い荷物を持って30分歩く気力がなかったので、タクシーで向かいました。徒歩30分ほどなのでタクシーでも1000円しないぐらいだったかと思います。

ホテル
花の温泉ホテル 吟松 14000円

※価格は私が実際に宿泊した時の金額です

2食つきの温泉宿という事もあり、この旅最高金額の宿です。


早い時間についたので、吟松の売りである天空野天風呂に向かいました。

温泉に入ると目の前が海で、温泉と海が一体になって見え、まるで天空!・・・な気分になるのには、ちょっと位置の調整が必要でした。端により過ぎると下が見えちゃいますからね。

ベストポジションを見つけると、海と一体化したような気分!温泉の先が海と繋がって見えて、開放的で気持ちいい~!!

この日はちょっと曇りがちだったのですが、天気が良ければ最高だったでしょう。


ただし、天空野天風呂は内湯がないので、洗い場も外。しっかり体とか頭を洗うには、時期によっては寒いので、内湯の大浴場の方が適しています。


指宿といえば砂風呂が有名で、吟松も市営砂むし会館「砂楽」まで近く、海沿いを歩いて行けるのですが、私は砂風呂が苦手なので行きませんでした。

その代わり、夕食まで時間があったので、外を散歩しました。

海岸線沿いの歩道をふらりとお散歩。朝から曇っていたのですが、すこし日差しが出てきてきれい。

遠くにトンネルのようなものが?

そして夕食。個室のお食事どころでいただきます。目の前でさつま揚げができたり、目の前の熱い温泉で温泉卵ができたり趣向を凝らしていて、料理も美味しい!お腹いっぱい、パンパンになるほど食べました。ちなみにこの温泉卵がつくられた卓上の温泉、朝には湯豆腐を作る場所になっていましたよ。

夜にもまた温泉。今度は内湯に行ったら、下の階にある温泉なので、波音がよく聞こえました。人も少なかったので快適。波音を聞きながらゆっくりと入ります。


もちろん焼酎も。指宿駅前で買っておきました。そこにあったレトロで可愛い指宿サイダーも一緒に。

そんな感じの指宿温泉。南の端の海沿いにある温泉だけあって、南国の匂いを感じつつ、波音と気持ちよい温泉に癒され、遠くまで来たなあ!という感じがした、吟松でのひと時でした。


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