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バッグ

旅行に持っていくバッグは、2通りあります。

・荷物を入れるメインの大きなバッグ

・持ち歩く小さなバッグ

ここでは2通りのバッグをご案内します。


荷物を入れるメインの大きなバッグ

いつも持ち歩くバッグ以外の荷物を全て入れる、いわゆる旅行カバンのこと。

1泊2日程度なら全て持ち歩くようの1つのバッグで事足りますが、それ以上になるとやはり分けて、ホテルなどに預けたほうが良いです。

ボストンバッグ

手持ちや斜め掛けができる大き目のボストンバッグ。

荷物がたくさん入り、小さなコインロッカーにも詰め込めたり、バスや電車に乗る際にも、足元に入れたり、大きさの割りに隙間に入り込める融通のよさがあります。

私は、4泊以上だったり、乗り物で移動が多い旅行にはボストンバッグをもって行きます。

ただし、バッグが重くなると、持つのが大変になります。

肩掛けができて、バッグそのものが軽く、丈夫なものをおすすめします。


キャスター付きバッグ(スーツケース、キャリーバッグなど)

国内旅行には、飛行機の中にも持っていけるサイズの、ソフトケースがおすすめです。

そのサイズだと、だいたい3泊4日ぐらいまでの荷物が入ります。

ハードケースのバッグは可愛いですが、海外旅行に持っていくようなものは不向きです。

というのも、ハードケースは頑丈ですが、バッグ自体がとても重くなり、大きさも融通がききません。

ソフトケースだと軽く、荷物が増えても、チャックさえ閉められれば膨らんで、何となく入ってしまいます。

私は帰りに買うお土産などはいつも、バッグに無理やり入れて持って帰るので、何となく入ってしまうソフトケースのキャリーバッグには助かっています。


小さくなるバッグ・リュック

1泊や2泊程度の旅行では、小さく折りたたんでポーチに入れるバッグやリュックを使っています。

頑丈で軽く、そこそこの大きさになります。

長期旅行などで、荷物が増えた場合を考えて持っていく時もあります。

広げると結構な荷物が入りますが、小さく折りたためるので気軽に持って行けます。

ひとつ持っているとすごく便利ですよ。


持ち歩く小さなバッグ

財布やスマホ、チケットなどどこに行くにも持っていくバッグの事。

大きすぎても小さすぎても不便になります。

斜め掛けバッグ(ショルダーバッグ、メッセンジャーバッグ、ヒップバッグなど)

多くの人は、旅行で斜め掛けバッグを使っています。

いろんな種類があるため、エレガントからカジュアルまで可能。

両手が空く便利さがあり、肩掛けなので、荷物が重くなっても負担が少なく、荷物を取り出すときも、すぐに取り出せます。

大きさは、小さすぎると荷物が入らなく、大きすぎると邪魔になるので、幅が35-45cmぐらいがちょうど良いかと思います。

斜め掛けバッグは一方の肩が痛くなる事があるので、ショルダー部分は太いものが良いです。

バッグ自体はできるだけ軽く、本皮は重いので向いていません。

私は、安くて使い勝手の良いショルダーバッグを買い、ダメになったらすぐ買い換える事にしています。

旅行では汚れることもあるので、汚れても良いバッグが気楽です。


リュック

旅行でリュックを持つ人も多いですよね。

リュックだと肩の痛さはかなり軽減されるため、荷物が多い時、重くなる時は、とても便利です。

また、動き回るにも邪魔になりません。アクティブな旅をするときは、リュックが良いです。

ただし、リュックは荷物が取り出しにくいので、頻繁にバッグを開ける人には不向き。

そして、素材にもよりますが、背中とリュックがくっつくので、夏は結構汗をかきます。


手に持つバッグ(ハンドバッグ、トートバッグなど)

普段、買い物に行くような格好で旅行に来た、といった風情になり、よりオシャレに気を使え、旅人に見えづらくなります。

また、人によっては使い慣れたトートバッグの方が楽だという場合があり、それに全ての荷物を詰め込んでいたりします。