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世界遺産

日本の世界遺産をまとめました。

世界遺産巡りは、旅の基本。行きやすい場所も多いので、一人旅にも適しています。


日本の世界遺産

知床(北海道)

北の大自然を体験できる、秘境、知床。清々しい夏、流氷がくる冬、四季折々に表情を変える知床は、日常を忘れる旅にしてくれます。

北海道旅行のプランに入れてみてはいかがでしょうか。


白神山地(青森県・秋田県)

日本ではじめて登録された世界遺産のひとつ。

世界最大級の原生ブナ天然林が、人の影響をほとんど受けていない状態で存在している。

世界遺産の中では、旅行にあまり適していません。


平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群(岩手県)

平安時代末期、奥州藤原氏が栄えた平泉には、多くの寺院や庭園が残っています。

中でも金色堂が有名。

観光客数も多く、寺院めぐりになるため、一人旅にも適しています。


日光の社寺(栃木県)

日光山内にある建造物群と、それらをとりまく遺産が世界遺産として登録されている。

日光東照宮が最も有名。

紅葉スポットや温泉地が近いため、組み合わせて旅行を楽しむことができます。


富岡製糸場と絹産業遺産群(群馬県)

日本初の大規模工場である富岡製糸場をメインに、絹産業遺産が当時のままの状態で保管されています。

首都圏からも近く、富岡製糸場は電車で行けるので、気軽に行けるのも魅力です。


小笠原諸島(東京都)

独自の進化を遂げる、亜熱帯の島。

アクセスは、片道丸1日以上かかるフェリーしか無いため、まとまった休みが必要であり、ハードルは高めです。


富士山―信仰の対象と芸術の源泉(静岡県・山梨県)

日本一の山。

世界遺産に登録され、登山者はますます増えています。


白川郷・五箇山の合掌造り集落(岐阜県・富山県)

独特な形をした茅葺の屋根がずらりと広がる、白川郷・五箇山。

夏は青々とした緑と稲穂が、冬は真っ白に染まった景色が見れます。


古都京都の文化財(京都府)

京都市や宇治市などにある寺院が世界遺産に登録されています。

清水寺、金閣寺、二条城、平等院など、有名な寺院ばかり。

国内の世界遺産では最も観光客数が多く、一人旅が多い京都なので、一人旅には一番におすすめします。


古都奈良の文化財(奈良県)

奈良の東大寺、春日大社、薬師寺などの寺院のほか、春日山原生林の自然、平城宮跡の遺跡などが世界遺産登録されています。

歴史や文化に思いをはせ、じっくりと一人旅をしてみてはいかがでしょうか。


法隆寺地域の仏教建造物(奈良県)

世界最古の木造建築物である、法隆寺。

東大寺などと一緒に、奈良旅行のプランに入れる事が多いですが、東大寺からのアクセスは意外と良くありません。


紀伊山地の霊場と参詣道(和歌山県、奈良県、三重県)※熊野古道

熊野古道として有名な世界遺産。

パワースポットとしても知られており、凛と生い茂った木々の中、心静かに古道を歩く旅になります。


姫路城(兵庫県)

別名、白鷺城といわれる、白く美しい姫路城。

現存12天守の一つであり、最大の現在天守。

2009年から大天守の保守修理工事を行っており、2015年3月に一般公開される予定なので、工事終了後をおすすめします。


石見銀山遺跡とその文化的景観(島根県)

銀の採掘や精錬を行った銀山跡が中心の世界遺産。

世界遺産登録されてからは観光客が増えいますが、車の運転が出来ない場合は、行きづらいかもしれません。


原爆ドーム(広島県)

広島市内にあるため、アクセスしやすいです。

厳島神社などと一緒に行くのがおすすめ。

テレビや写真で見たことがあっても、本物を見ると圧倒されます。


厳島神社(広島県)

日本三景のひとつでもある、朱色の雅な神社。

満潮だと、神社は海面に浮かんでいるように見え、干潮だと、大鳥居の先まで行くことが出来ます。

一人旅で行って間違いない、観光地のひとつ。


屋久島(鹿児島県)

もののけ姫の世界が広がっているかのような、深い亜熱帯の森が広がる屋久島。

縄文杉まで行く場合は結構ハードな登山になるため、事前の準備が大切です。


琉球王国のグスク及び関連遺産群(沖縄県)

首里城跡、今帰仁城跡などの城跡の他、聖地である御嶽も世界遺産に含まれます。

レジャーやリゾートとは違う、沖縄の文化や遺跡をめぐる旅になります。

沖縄の場合は、車が運転できないと中々移動が難しいため、ドライブが好きな人にはおすすめ。